ラキガキリボシだいこん

アーカイブ/RSS

"

そのレイヤを選択した状態で、メニューからpreComposeTrimng.jsxを実行すると、以下のダイアログが表示されます。


パラメータ内容
新しく作るコンポ名新たに作成するコンポの名前。初期状態ではコンポ名+ “_” + レイヤ名
GuideFrameで指定範囲の指定をF’s GuideFrameで行う。
マスクパスで指定範囲の指定をマスクパスで行う
実行ボタン処理を実行する。
閉じるボタン処理実行しないでダイアログを閉じる

実行すると選択するレイヤのソースを元に指定された範囲で切り取られたコンポジションが作成され、そのコンポジションが元の場所へ再配置されます。

作成されたコンポ(下の図ではSampleComp_Sampleコンポが作成されている)


元のコンポに同じ位置で再配置されている。


元のレイヤの不透明度を変えると同じ位置に貼りこまれているのがわかります。


範囲の指定は、F’s GuideFrame.aexだけでなくパスマスクでも指定可能です。
パスマスクは特に矩形でなくてもかまいません。両方指定されたいた場合は、ダイアログでどちらを使うか選択できます。

指定範囲は4の倍数に切り上げ・切り下げを行いますので、厳密に合わせても無駄です(大雑把に指定)エフェクト的にそのほうが効率よくなるので強制的に行っています。不都合ある場合は199行目あたりに切り上げ下げしているところがあるので修正してください。

作り始めは、コンポサイズを強制的に偶数にしたり、レイヤの位置・アンカーポイントを整数化したりしてましたが、今はコメントアウトして有ります(190行目あたりです)"

- 画面切り取りスクリプト at AEP Project

"

目標範囲(ROI)

目標範囲は、プレビュー用にレンダリングされたコンポジション、レイヤー、またはフッテージアイテムの領域です。目標範囲を狭めると、少ない電力とメモリ容量でプレビューできるので、処理が向上し、RAM プレビューのデュレーションが増えます。

初期設定では、目標範囲を変更してもファイルの出力には影響しません。コンポジションを目標範囲にクロップしてサイズを変更し、レンダリングする部分を指定することもできます。

注意:

目標範囲を選択すると、目標範囲の上(T)、左(L)、下(B)、右(R)のエッジに対して、コンポジションの左上隅からの水平および垂直距離が情報パネルに表示されます。

  • 目標範囲を指定するには、コンポジション、レイヤー、またはフッテージパネルの下端にある目標範囲ボタン  をクリックしてから、ドラッグしてパネルの表示可能領域を選択します。

目標範囲を最初から指定し直すには、Alt キー(Windows)または Option キー(Mac OS)を押しながら、「目標範囲」ボタンをクリックします。

  • 目標範囲とコンポジション、レイヤー、またはフッテージフレーム全体の表示を切り替えるには、「目標範囲」ボタンをクリックします。
  • 目標範囲の移動やサイズ変更を行う場合は、エッジまたはハンドルをドラッグします。Shift キーを押しながらコーナーハンドルをドラッグすると、サイズを変更しても縦横比が維持されます。
  • コンポジションを目標範囲にクロップするには、コンポジション/コンポジションを目標範囲にクロップを選択します。
  • 出力を目標範囲にクロップするには、出力モジュール設定ダイアログボックスの「クロップ」セクションで「目標範囲を使用」を選択します(出力モジュールと出力モジュールの設定を参照)。

1 つのレイヤーの目標範囲の等価範囲を作成するには、作業を行っているレイヤー部分の周囲に一時的なマスクを描画します。マスクの外側の領域はレンダリングされません。これにより、サイズの大きいレイヤーの小さい部分で作業を行う場合に、作業時間を大幅に短縮できます。ただし、マスクの外側のピクセルがレンダリングされないため、コンポジションのアピアランスが大幅に変わる可能性があることに注意してください(マスクの作成を参照)。

"

- After Effects ヘルプ | プレビュー